産婦人科・麻酔科 みらいウィメンズクリニック

入院のご案内 当院は自然分娩を基本方針とします

サイトマップ 地図 270-1335 千葉市印西市原4-2-2 tel 0476-40-1200

当院の分娩について

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当院はソフロロジー法による自然分娩を基本方針としております。希望の方には無痛分娩のサービスも提供しております。
分娩は、妊婦とそのご家族が主体となって迎えることが理想と考えます。皆様の希望により近い分娩ができるように、スタッフ一同協力してまいります。
妊婦健診の時から、医師・助産師・看護師・管理栄養士・臨床検査技師・医療助手・クラーク、全てのスタッフが連携・情報を共有し、チーム医療として対応いたします。ご相談がございましたら、なんでもお伝え下さい。

妊婦の皆様が、安心して分娩が迎えられるように準備してまいります。

 

経膣分娩    ご家族の立ち合い出産が可能です。新しい家族となる赤ちゃんを、どなたと共にお迎えになるのか、ご家族でよく検討し、スタッフにご相談ください。
分娩は医療行為です。立ち合い出産の場合は、ご家族方々にも決まりを守って頂き、安全に分娩が進むように心がけております。また分娩の進行状況や妊婦の方の体調によっては、人数や立ち合い出産に制限がある場合がございます。詳しくは立ち合い分娩規定をご覧ください。
     
分娩誘発・分娩促進   分娩誘発とは、自然の陣痛が来る前に子宮口の熟化と陣痛を促し、分娩へ導く方法です。分娩促進とは、自然の陣痛が弱く間隔が空いており分娩進行が停滞している場合に、有効陣痛へと促し、分娩へ導く方法です。
当院では計画出産(希望の分娩誘発)は行っておりません。しかし妊娠37週以降に、胎児や母体の状態で医学的に必要と思われる場合、分娩誘発をお勧めする場合がございます。
     
帝王切開分娩   医師の判断のもと、母体や胎児が危険な状態にある場合や、前回帝王切開、骨盤位(逆子)、子宮筋腫や子宮奇形の手術後、などケースに応じて帝王切開分娩を行います。
麻酔は持続硬膜外麻酔で行います。腹部の皮膚の切開はPfannenstiel横切開で行います。前回帝王切開の場合や、子宮筋腫などの手術後の場合は、以前の手術の創部を用いて手術を行います。
     
無痛分娩   当院では硬膜外麻酔による硬膜外無痛分娩を行っております。硬膜外無痛分娩とは、母体の臍下領域の区域麻酔を行うことによって、子宮の収縮の痛み、子宮の出口や膣が開いてくるときの痛み、会陰部が伸ばされる痛みなどを軽減する分娩方法です。当院では経膣分娩される方の内、約30%の方が無痛分娩を選択されています。
他の痛み止めの方法より効果が確実、分娩後の回復が早い、などの利点もありますが、低血圧、頭痛、陣痛が弱くなるなどの問題点もあります。
また医学的に見て、骨盤が狭くて分娩がうまく進行しない可能性がある、妊娠高血圧症候群などの合併症がある、など帝王切開になる可能性のある方は、医師の方から無痛分娩をお勧めする場合があります。
無痛分娩の詳しい説明は、妊娠34週の医師外来で行っております。希望の方は担当医師、助産師にご相談ください。

 

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面会時間   平日・土日祝日共に14:00ー20:00

分娩当日に限り、面会時間を考慮いたします。スタッフへご相談ください。 分娩当日以外は、面会時間をお守りください。
面会の方は、必ず面会ノートに名前を記入してください。

※ 産まれたばかりの赤ちゃんがいます。
感染症の病気にかかっている方やその方との接触の可能性がある場合、発熱・発疹・下痢・嘔吐・咳のある方は、面会を遠慮してください。

 

母乳育児   当院は、母乳育児を推進しています。
赤ちゃんとお母様がより良い状態で授乳ができる様お手伝いさせていただきます。
ゆっくり・ゆったり授乳を楽しみましょう。
     
母児同室   当院は、母児同室を基本としています。
疲労が著しい時や、体調がすぐれない時は新生児室で赤ちゃんをお預かり致します。

 

さい帯血バンク   当院ではさい帯血バンクが可能です。
「さい帯血」とは、へその緒と胎盤に流れている赤ちゃんの血液のことです。
さい帯血の中には、身体のいろいろな部分を作り出す「もと」になる細胞がたくさん含まれています。

これから生まれてくる大切なお子様が将来、血液の病気と診断された場合、本人のさい帯血が保管されていれば100%の適合率なので、早期に高い治療効果が得られることとなります。現在では、白血病をはじめとする血液の病気の治療に有効利用されているほか、さい帯血の細胞を利用し、臓器・筋肉・血管などを再生させる研究も進められています。
大切なお子様のためにさい帯血を保存することで、兄弟姉妹や家族のために使うことできる場合がございます。

caselist_stemcell.png当院では、ステムセル研究所と提携しています。
ご興味をお持ちの方は、ステムセル研究所のホームページをご覧下さい。  

 

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